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クライアントの声

体験談③【受かるわけがないという心の壁を越えた。慶應義塾大学法科大学院合格!】

Bさん(慶應義塾大学法科大学院生26才・男性)

私がコーチングを受けようと思ったのは、初学者から一年で旧司法試験に一発合格した方のブログに、コーチングを受けていたと記述があったからです。

私は、コーチングの時間はいつも、自分自身との対話に集中していたので、コーチとの会話の内容はほとんど覚えていません。ですが、コーチングが終わった後は、前向きで晴れ晴れした気分になることがほとんどでした。たぶん、自分の中のマイナス感情を出すことで、ネガティブにこり固まった自分をリセットできていたのだと思います。

また、コーチングによって、私は、自分の持つ正負の感情や自分の思考パタンを認識することができるようになりました。今まで、自分のことが分かっていなかった私にとっては、得難い経験になったと思っています。

そして、コーチングによって私が得た最も素晴らしい経験は、「自分で作った壁は幻想だ」ということをはっきりと認識できたことです。私の心の中には「~には受かるわけがない」という心の壁(思い込み)がありました。この思い込みは、本当に強烈なものだったと思います。(このことを認識ができるようになったこともコーチングの成果です。)

コーチは、たびたび、心の壁(自分で自分の限界を作っていること)を指摘し、自分の可能性を信じることを伝えてくれました。しかし、私はそのことを信じ切れずにいました。自分を信じるのが怖かったのです。

しかし、客観的な最終結果は、私の心の壁の内容を優にこえる、満足のゆくものでした。これを目の当たりにして、心の壁は幻想なんだ、努力しだいで結果は変わるんだ、とはっきり認識できました。私にとってコーチングは、受験勉強のためのツールというものを超えて、人生の貴重な財産になったと思います。

※体験談は、ご本人から掲載の許可をいただいております。

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